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頭を使うことはアンチエイジングになる?

いくら身体を若々しく保つことができたとしても、脳が歳を取ってしまったら若々しいイメージを保つことはできませんよね。アンチエイジングというと、シワをなくしたり、ダイエットをするといった見た目に関することを考えてしまう人が多いようです。

しかし、本当に健康で若々しい身体を手に入れたいと思っているのであれば、外側からのケアだけでなく、内側からのケアも取り入れてあげましょう。

特におすすめなのが、脳のアンチエイジングです。普段から頭を使って生活をしている人は認知症になりにくいというデータもあるので、日頃から脳を動かすように心がけてみてはどうでしょうか。

脳を使うというと計算問題を解いたり、難しいことを考えなければならないと思ってしまう人がいるようですが、様々な方法で脳を刺激することができます。

例えば、人と会話をするだけでも脳を刺激することに繋がるのです。それから、毎日できることとしておすすめなのは、料理をすること。料理をするためには、実はたくさん脳を刺激しているんです。

分量を量ったり、怪我をしないように慎重に包丁を使うという行為はもちろんのこと、献立を考えたり、冷蔵庫の中に残っているものを思い出しながら買い物をするという行為も、全て脳を刺激することに繋がります。

歳を取ったら、夫婦で料理をするというのもいいですね。それが難しい場合は、お料理教室に通ってみてはどうでしょうか。仲間と会話をしながら楽しく料理をすれば、更に脳を刺激することができます。

覚えておきたいこととして、毎日同じことを繰り返してしまうと脳は刺激を受けません。 そのため、毎日の生活の中で少し変わった動作を取り入れるのがおすすめです。

例えば、犬の散歩コースを変えてみる、和食を作った次の日は洋食を作ってみるなど、ちょっとした変化を持たせることで常に脳が刺激される状態を作ることができます。 ただぼーっと過ごしているだけではアンチエイジング効果を期待することができないので、いろいろ工夫してみるといいですね。

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